
■開発設計製造のラインナップ■
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【1】 化学・医療機器の設計開発・製造(特注機・実験装置) |
| 検体用精密分注機 |
| 試薬分注機 |
| DNA(PCR)前処理装置 |
| 病院向けオンライン検体検査ライン |
| 薬品メーカ向け製品検査自動装置 |
| 有機合成用ライン(コンビナトリアルケミストリー) |
| 化学免疫発光測定装置(ケミカルルミネッセンス) |
| 実験用試作機開発 |
| DNA(PCR)前処理装置 |
| 薬品製造実験プラント |
| 臨床用医療実験器具 |
| その他 委託開発全般 |
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【2】 計測装置用コントローラの開発・製造 |
| 各種NC装置制御基板 |
| 塗膜厚検査装置 |
| CD検査装置 |
| 表面粗さ検査装置 |
| 微量細胞検出装置(フローサイトメータ) |
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【3】 ソフトウェアー開発・設計 |
| 臨床検査用検体管理プログラム |
| 製造ライン画像処理プログラム |
| 微量細胞検出データ通信プログラム |
| 病院向け検体自動ライン通信プログラム |
■会社の沿革■
1982
前身のA-take lndustryに於いて、ホストからの各検体情報に従い、前段階の大分け分注、反応試薬毎の精密分注をラインとして行なうという臨床検査の自動化構想を開始。
1983
世界初の自動10連精密分注機「S-1」を開発。
「S-1」は自動キャピラリーチップ成型・供給方式をとったノーコンタミのチップ交換式精密分注機で、ライン用のステーションとして製作したもの。
10連ノズル個々に機械式のストローク調整機構がある。圧力センサーにより分注量のモニターが行なえるようになった。
1984
ランダム・アクセスによる、自動分注機「L-1」を開発。
「L-1」はチップ交換方式の大分け分注機で、ホストからのデータにより分注量・分割数がランダムに行なえる。
1985
「S-1」及び、「L-1」をライン導入。
1986
ランダム・アクセスによる、自動分注機「S-3」を開発、ライン導入。
「S-3」は「L-1」タイプの微量精密分注機。液面を検出し、液体のチップ先端の液・付着量の均一化を図りより精密分注に対応させた。卓上型チップ交換方式検体分注機「A-1」(量産型)を開発。
1987
自動試薬ディスぺンサー「A-2」を開発。「A-2」は各試験管毎の分注データで、試薬精密分注を行なう高速試薬ディスペンサー。3500チューブ/H 以上を実現することが可能。
1988
ランダム・アクセスによる、2連分注機「L-3」を開発。
「L-3」は完全独立の2連チップ交換方式の大分け分注機で、「L-1」の高速化を図ったもの。
1989
高速型5連分注機「S-5」を開発。
「S-5」は完全独立の5連チップ交換方式の精密分注機で、「S-1」の後継機に当る。
1990
A-take Industryの開発製造部門を分離。
高速型5連分注機「S-5」をライン導入する。
1991
東京都中野区中央2-21-3に於いて(株)スタックシステムを設立。
マストイムノ・アッセイ用の高速自動処理装置を開発。
これはアレルギー検査の1つであるマストイムノシステムの省力化を図った装置で、
反応セルの洗浄機と吸入機とで構成されている。
1992
CAP・RASTシステム用 5連分注機「SX5000」を開発。
「SX5000」はアレルギー検査のCAPシステムに対応し、検査データの指示でマイクロプレートにランダム分割で精密分注を行うことができる。さらに
新規開発したマイクロピペットユニットを独立させて駆動することが可能となった。
ランダム・アクセスによる、2連分注機「L-4」を開発。
東京都中野区弥生町に本社移転。
1993
スカラ型検体分注機「RX450」を開発。
「RX450」は分注機のライン化に向けて省スペースを図った精密分注ロボット。
5連型精密分注機「S-5W」を開発。
米国ABBOT・シカゴ本社に研修員派遣。
1994
大型全自動免疫化学発光測定機(Clxプロトタイプ)を開発。これは検査データに基づき分注から反応試薬投入・反応・化学発光測定までを一括して行なえる、大量検査処理用の大型自動アナライザー。
RX450の検査センター向けオンライン化を実施。
1995
病院向け自動検体前処理及び、搬送システム開発。
この分注・コンベア供給システムは、バーコードで個々の検体を認識しホストとの照合で一貫してアナライザーに供給することができる。
1996
海外向け(主にヨーロッパ向け)検体分注ユニットを開発、輸出開始。
1997 1998
「RX450」の病院対応ラインを実施。
新試薬用ディスペンサー(量産型)を開発。
1999
有機合成ケミカルコンビナート実験ライン完成。
この研究開発用自動装置の開発により、多軸間接ロボットを中央に配し分注・反応試薬投入・反応・保存を人手に変わって行なえるようになった。
2000 2001
マイクロチップ用チップフィーダの開発、特許申請。専用ラックに高速に自動セットすることができるチップフィーダ。
2002
新洗浄方式のビーズウォッシャーの開発、特許申請。洗浄液の回収ノズルがビーズの周りを回転しながら吸入・回収するので従来機と比べより高度な洗浄効果を得る事ができる。
2003
超小型ピペットユニットの開発、特許申請。ディスポーザブルチップタイプの組み込み型で超小型(8mm厚)のピペットユニット。アメリカ医療機器展示会に出展。
2004
医療向け、食品業界向けの新殺菌システム(人体に安全な殺菌"Disinox デシノックス")の開発を開始。8連の完全独立制御分注ユニットを製作。
2005
分注・計量・充填(ゴム栓+キャップ締め)作業の完全トレサビリティー化を実現した試薬充填計量ラインシステムの開発、製造。
2006
東京都の経営革新事業で、新殺菌システムを応用した「ゲノム関連の不純物除去剤」が採択。
2007
遺伝子研究環境のコンタミ防止に最適な、Nuclease(ヌクレアーゼ)クリーナーを新発売。